キッチン・水まわりリフォーム

キッチンリフォーム

<中古住宅キッチンリフォーム>

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当初、台所のリフォームはやらない予定でしたが、他の部屋がキレイになっていくのを見てやっぱり台所も!と急遽決まったキッチンリフォームでした。
システムキッチンじゃなくても全然OKです。吊戸棚と天井の隙間をホコリが入らないようにしたり、跳ねた水が流し台と壁の間に入らないようにしたり。提案できることは多くあります。

<高所の収納をなくす>

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キッチンの全長が3m45cmと長いので、吊戸棚がなくても充分な収納スペースがとれたキッチンです。また家電収納庫を置かず、すべての家電が使いやすいように天板の上に並べられるプランにしました。
L型からI型へキッチンの形を変えたことでダイニングスペースも広がりました。ステンレスが貼ってあった壁はキッチンパネルに貼り替え、普段のお手入れを簡単にしてもらえるようになりました。

<奥様からお嫁さんへ>

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「将来的にお嫁さんと交代した時、快適に使ってもらえるようなキッチンにしたい」との奥様の願いのこもったキッチンリフォームです。
清掃性や使い勝手にこだわり、「白」を基調にした清潔感のある空間なりました。

<同居の準備>

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近々娘さんご家族と同居することが決まり、これからは2人でキッチンに立てるような動線を奥様と一生懸命考えました。

<2人でも立てる動線>

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ガスオーブンが置ける奥行のある丈夫なものでガス炊飯器とパン焼き器も収納できるレンジ台を探しまくって何とかゲット!
今まで離れていた物たちが1ヶ所に集まりました。このレンジ台のおかげで冷蔵庫の置き場がしっかり確保できました。
 

トイレリフォーム

<癒しとカッコよさの追及>

もともとは畳1枚分の壁の凹みのないクロス仕上げのシンプルなトイレでしたが、お友達や知り合いの方がよく遊びにいらっしゃるそうで、「トイレも気持ちよく使ってくれたらいいな」との想いからリフォームされました。また、手洗いを手前でしたいとのご希望でしたが、当たり前につけるとトイレ内が狭くなってしまうので、壁を少しでも凹ませてなるべく広さを保てるようプランさせて頂きました。
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壁上部・天井は自然素材の珪藻土をコテむらで仕上げ柔らかい表情を出し、壁下部・床は水跳ねにも大丈夫な艶のある素材で高級感の感じられる内装をセレクト。また、将来の体のことを考慮し、スライディングドアや、自動水栓を設置。奥まで伸びるカウンターは手すりにもなるよう設計しました。
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左の写真はちょっとこだわりの部分です。既製品のカウンターを使用したのでどうしても角が角ばってしまっているのでぶつかったら痛いだろうな…ということで、大工さんに角を丸くした部材を作ってもらい色を合わせ塗装しくっつけました。

<女性の発想で生まれた空間>

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こちらは奥様が白で統一した空間にしたいとの具体的な要望が織り込まれたトイレです。消臭や調湿効果のあるもの提案の中、珪藻土だと清掃性が気になるとのことだったので同等以上の効果があるエコカラットをお勧めしました。
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設備は奥様がいくつかメーカーショールームを回って納得された商品を取付。便器横には以前引違いの収納が付いてですが、より活用してもらえるよう引出タイプの収納を提案しました。一見無機質に見えてしまいそうなシンプルな空間を、アクセントとして選ばれたダークブラウンとエコカラットの柔らかな陰影がバランスよく整えてくれています。
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左の写真は家具職人さんのこだわりの部分です。どんな体勢でも使いやすいように、前板の上下それぞれに手かけを作ってくれました。上からでも下からでも開けられる。使い勝手の良い引出しです。

システムバス

性能の向上によって断熱・耐水・清掃性がとてもよくなってきています。エコの観点からもお湯が冷めにくい浴槽により光熱費の削減ができ、環境にも優しくなりました。そんなメリットの多いシステムバスがたくさんのメーカーさんから販売されていますが、選び方のポイントとしてまずは使う人に合った仕様を選ぶことです。
お年寄りの方や小さなお子さんでも入りやすいように浴槽の一部を低くしてまたぎやすいように設計された浴槽。半身浴もできる段差を設けて座れるようになった浴槽。段差の手前に足をトンとつければ体の小さい方やお子さんでも体が安定するので安心して入浴できます。
床が畳のように柔らかいシステムバスもあります。膝を突いたり、赤ちゃんを座らせたりしても安心です。
手すりの位置や数も使う人の動線を考えないといけないポイントです。今は後付用の手すりが取り付け可能なシステムバスもあるのでライフスタイルに合わせて足していくこともできます。
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洗面室リフォーム

リフォーム時期を迎えている年代の洗面室はだいたい畳1帖半~広くても3帖くらいが多いです。
その中に収める洗濯機・洗面化粧台・収納・・・ちょっとした工夫と製品の特長を活かせば広く快適な空間へ近づけます。
例えば窓対応ミラー。洗面台の正面が窓でミラーキャビネットが取付できない場合に便利な商品です。洗面台の横の壁に取り付けのですが、収納部の扉の両面が鏡になっているので扉を開けた状態にすると扉裏面の鏡が正面にきます。また窓を塞がずに済むため、部屋の風通しや明るさも変わらず圧迫感もなく使ってもらえると思います。
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住宅リフォーム・外構工事
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(般-29)第71231号